はじめに

ゴルフを続けている人なら一度は目標にする「100切り」。今回、3年ぶりに100を切ることができ、さらに人生初のバーディまで達成しました!その裏側には、ブリヂストンゴルフレッスンで繰り返し学んだ“基本”があります。この記事では、レッスンの学びを整理した「ラウンド前後チェックリスト」を公開します。先生から言われたことをまとめたリストで、ラウンド前に読み込んだら100切れました!

1番大切なこと

クラブの動きを大切にする。どんなにイレギュラーが起きても、クラブの動きで調整できる。

ラウンド前チェックリスト

準備体操

  • ラウンド前には練習!
  • 腕・首・腰・足のストレッチ
  • クラブスイング体操(脚を左に出しつつ全身連動)
  • クラブ回し
  • ツーレバーまで実施し、30ヤード打つくらいで練習する

パター

  • 猫背気味の前傾で構えると安定する
  • ハンドダウン(手元を体に近づける)
  • ボールを真上から見る
  • ストローク速度は常に同じ(距離は振り幅で)

ワンレバー(小さめスイング)

  • 右足を一歩横に出す程度の歩幅
  • 手を前に出さず、体の回転で振る
  • バックスイングは8時で止める(上げすぎない)

ツーレバー(基本動作の拡張)

  • 8時→コックでヘッドがボールを指す感覚
  • 右肩を少し落としてインサイドから下ろす
  • 脱力最優先。まずは30ヤードで軌道確認
  • 肩をしっかり回す(捻転不足に注意)

アイアン

  • ボール位置は左胸の前
  • ダウンブロー意識でOK
  • 右肩を下げるイメージで、手は下に落ちる感覚
  • 左足の踏み込みで威力アップ(やりすぎ注意)

ドライバー

  • ほぼアイアンと同じ
  • 左足の踏み込みで、ダウンブローが入る

アプローチ

  • ワンレバーの延長。テイクバックで手首を少し緩める
  • 振る時は前方へ体重移動
  • 胸を前方へ向ける
  • スタンスはスクエアで十分(オープンスタンスにする必要ない)

ラウンド後の体操

  • 左スイングで右打ちの偏りをリセット
  • クラブを頭上に通して肩ストレッチ(肩甲骨を動かす)
  • 前ももストレッチ(左右交互/クラブを支えに)
  • アキレス腱・ふくらはぎ伸ばし(左右交互)
  • 仕上げに軽くジャンプして全身の緊張を解く

今回の成果(体験談)

・3年ぶりの100切りを達成

・人生初のバーディを記録

レッスンで「クラブの動きを大切にする」という意識が定着し、イレギュラーが出てもクラブの動きで修正できるようになった実感があります。再現性が上がると、スコアもメンタルも安定しますね。

ブリヂストンゴルフレッスンの良さ

・プロコーチの個別フィードバックでクセが直る

・継続しやすい仕組みで習慣化できる

・「100切り」「バーディ」を現実的な目標に落とし込める

詳しくはブリヂストンゴルフアカデミー公式サイトへ:

https://www.bsga.jp

まとめ

・ラウンド前後のチェックリストで基本を毎回再確認

・100切り&初バーディは「基本の徹底」から生まれた成果

・次は90台の安定を目指して、引き続き基礎を磨いていきます