SharePointパス変換ツール
1行につき1つのURL。URLエンコード済み/未エンコードどちらでもOKです。
選択に応じて ms-excel:ofe|u| 等を付与してコピーします。
SharePointパス変換ツールの使い方
会社でClaunchを使っているのですが、SharepointのURLが長すぎて設定できないことがあって、結構苦労してました。今回は、SharePointの長いURLを一発で短く&アプリで直接開けるリンクに変換できるツールの使い方を紹介します。
目次
1. こんな悩みありませんか?
- SharePointのURLがやたら長くてシステムに登録できない
- 日本語ファイル名が
%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%8B.xlsxみたいになって読みにくい - Excel や Word を 直接デスクトップアプリで開きたい のに、毎回ブラウザで開いてしまう
👉 こういうときに、この「SharePointパス変換ツール」が役立ちます!
2. ツールの画面
ツールを開くと、こんな画面が表示されます。
(ここにスクショを挿入)
- 上のテキストボックス:変換したいSharePointのURLを貼り付け
- 変換方法の選択:Excel/PowerPoint/Word/プレーン(スキームなし)
- ボタン
- 「デコード&変換してコピー」 → URLを変換して自動でコピー
- 「入力と結果をクリア」 → 入力欄をリセット
3. 使い方ステップ
ステップ1:URLをコピー
SharePoint上で対象ファイルの「リンクをコピー」をクリック。?web=1 などの余計なパラメータがついていてもそのままでOK。
ステップ2:ツールに貼り付け
コピーしたURLをツールの「SharePointパスを貼り付け」欄に貼り付け。
ステップ3:変換方法を選ぶ
- Excel を選ぶと →
ms-excel:ofe|u|https://~ - PowerPoint を選ぶと →
ms-powerpoint:ofe|u|https://~ - Word を選ぶと →
ms-word:ofe|u|https://~ - プレーン を選ぶと → クエリ削除だけ(普通の短いURL)
ステップ4:ボタンを押す
「デコード&変換してコピー」を押すと、
変換されたURLが下の枠に表示され、さらにクリップボードにコピーされます。
そのままメールやシステムに貼り付ければOKです ✅
4. 変換例
元のURL
https://contoso.sharepoint.com/sites/Dept/Shared%20Documents/%E8%B3%87%E6%96%99.xlsx?web=1&e=abc123
変換後(Excel指定)
ms-excel:ofe|u|https://contoso.sharepoint.com/sites/Dept/Shared Documents/資料.xlsx
👉 ポイント
- 日本語にデコード済み(「資料.xlsx」に変換)
- クエリ部分は削除(?web=1 や ?e=abc123 は削除済み)
- Excelアプリで直接開ける形式に変換
5. まとめ
このツールを使うと、
- 長いSharePointリンクを一瞬で短縮
- 日本語ファイル名も正しく表示
- Excel/Word/PowerPointを直接開けるリンクを自動生成
というメリットがあります。
社内システムやメールに貼るときにとても便利なので、ぜひ活用してみてください 👍
