起業家の特徴を集めたと言えば、サラスバシー博士の提唱したエフェクチュエーションが有名ですね。
- 手中の鳥の原則 (Bird in Hand): 「何ができるか」ではなく、今ある知識、人脈、能力を使って「何ができるか」を考える。
- 許容可能な損失の原則 (Affordable Loss): 期待リターンではなく、失敗した際に失っても致命傷にならない「許容できる損失」の範囲で行動する。
- クレイジーキルトの原則 (Crazy Quilt): 競争相手を見つけるのではなく、利害関係者(ステークホルダー)とパートナーシップを組み、共に価値を創造する。
- レモネードの原則 (Lemonade): 予想外のトラブルや偶然の出来事を失敗と捉えず、新しい機会(チャンス)として活用する。
- 飛行中のパイロットの原則 (Pilot-in-the-Plane): 未来は予測するものではなく、自分自身の行動によって創り出せるものだと捉え、コントロール可能な要素に集中する。
MBAの同期にはたくさんの優秀な起業家の方がいました。
その方々の特徴をまとめて、自分の中での憧れとしておいておこうと思います。
- レスが早い
LINEでもメールでもとにかくレスが早いです。ちゃんと起こっている事象を把握するためにすべてザっと見てるのでしょう。 - 人のことを気に掛ける
周りの人が困っていたら、積極的に声をかけてくれました。立場とか関係なくです。自分がめんどくさいからと無視する人もいます。ですが、優秀な人こそ気にかけてくれました。 - 自慢しない
謙虚ですよね。でも、何も自慢しなくても周りが分かるくらい、勝手に分かってしまうくらいすごい。
毎度言ってますが、HRT(Humility/Respect/Trust)に近い考え方だと思いました。
